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気になる失敗例

品川美容外科の死亡症例

美容整形といっても医学的な手法で行うものです。病院の治療には100%安全ではないように、美容整形においても予期せぬリスクは付き物です。 2009年12月に品川美容外科で脂肪吸引手術を受けた女性が、術後に嘔吐を繰り返し、2日後自宅で死亡した状態で発見されました。司法解剖によると腹壁や腸の損傷を認め、品川美容外科の医師が手術時に挿入した吸引管の先端の位置を確認しないまま操作したことが原因として業務上過失致死容疑で逮捕となりました。警察は品川美容外科からカルテ等を押収し捜査を行い、2012年8月に有罪判決となっております。 この事故では品川美容外科の医師に責任があることは事実ですが、脂肪吸引という施術の特性上このような事故が起こる可能性をゼロには出来ません。 日本だけではなく世界的に脂肪吸引による死亡事故が報告されていることもあり、品川美容外科での施術が全て危険であるというわけではないのです。

脂肪吸引手術のリスク

脂肪吸引手術が失敗をすることがあります。失敗例には容姿的な問題でありますが、重篤なリスクも想定されます。やはり吸引管を挿入することは「感染」が考えられます。清潔な器具を用いて行いますが、この世界にいる以上は細菌がゼロという場所は存在しません。少しの細菌が吸引管に付着し、体内に挿入することによるちょっとした損傷による出血が細菌の増殖を促進し、最悪死亡する可能性があります。また、今回のような操作という観点から、例え過失行為ではなくとも予期せぬ損傷はあります。問題なのは、そのようなことが判明した、若しくは想定される症状があった場合のアフターフォローが大事です。この点を責任を持って行える美容整形であることが望ましいことです。 品川美容外科ではこの事件を重く受け止め、再発防止のために全力を尽くしています。 また、どうしても心配であればカニューレを使わないヴィーナス痩身などの施術を選ぶといいでしょう。